どうも。
今回は在宅ワークの話です。
最近は自宅勤務を認める会社も多くなってきていますよね。私も作業場はもっぱら自宅。会社勤めの時からは考えられないほど、快適に仕事をさせていただいています。

そこで今回は、私が感じている在宅ワークのメリットを3つほど紹介していきます。(挙げたらきりがないのですが)

通勤時間0分!

これ本当に大きいです。

東京で働いていた時の通勤時間は、片道1時間でした。これを年間(出勤日を250日とする)で計算すると、トータル通勤時間500時間。約20日相当の時間を通勤に費やしていることになります。しかも満員電車という地獄の環境で。だからみんな在宅で仕事したほうがいいです。

在宅でなくても広島のような地方都市であれば、通勤時間はかなり短縮できます。東京で働くメリットってほとんどないなと思います。

仕事のスキマで家事ができる

こんな調査を見つけたので引用させていただきます。

”オイシックス、カルビー、カジタクの3社は5月25日、「忙しい主婦の家事事情」についての調査結果を発表。同調査は2017年3月23~29日の期間、20~50代の既婚女性1,516名を対象にインターネット上で行われたもの。主婦の1日の平均家事時間は175分、1週間では1,225分とほぼ丸一日の時間、家事に費やしていることが分かった。”
【引用元】マイナビニュース|主婦の1日の平均家事時間は?

1日の平均家事時間は約3時間。もしも東京で共働きしているとすると、仕事を夕方18時に終わらせて、急いで保育園に迎えに行って、家に帰ってくるのが早くて19時。朝に1時間分の家事をしていたとしても、帰ってきてから2時間分の家事が残っています。ご飯食べる時間ないですね。東京勤務の共働き子育て家庭、尊敬します。

うちの場合、私が在宅作業、奥さんも半分在宅なので、仕事のスキマに家事ができます。これも在宅ワークの大きなメリットです。「洗濯物干しっぱなしにして、雨が降ってきた」という場合でも問題ありません。

子供が返ってくる前に大半の家事が終わっているので、料理作りながら子供と遊びながら7時には夕食です。

高校野球とかオリンピックとか普通に見れちゃう

これはメリット・デメリットでもあるのですが、自宅なのでいつでもテレビが見れてしまいます。この夏は甲子園をほとんど見てしまいました。有意義は有意義なのですが、やっぱり能率は確実に落ちるので気を付けないとと思いつつ。とにもかくにも、自分の裁量次第です。

在宅ワークはメリットだらけ

在宅ワークはメリットしかありません。しいてデメリットを挙げるとすれば、「話し相手がいない」「自己管理ができないと難しい」といったところでしょうか。まあ、自己管理については、在宅ワークうんぬんというよりも社会人として前提のことですが。

みなさん、早く在宅ワークを取り入れたほうがいいですよ。